基本理念  
法人が経営する施設および事業を利用する人達(利用者)の人としての尊厳を 
守り、権利を擁護し、利用者個々の自己選択、自己決定、自己実現
を支援し、障害を有することによって派生する二次的障害の克服を
目指し、利用者一人一人が社会の構成員として、地域社会の一員として
心身共に健康で豊かに成長することを目的とし、目標達成のための
適切な経営および運営を行う。
 
 
白銀会は・・・  
前理事長(故・長谷川正内)と現理事長(長谷川淺美)の親子が、地域社会に直接貢献するため創設した社会福祉法人です。
法人の設立は平成2年12月。その後、しろがね苑(平成3年)、グループホーム(平成8年より)、デイステーション銀の笛(平成11年)、後援会(平成11年)、ワークセンターしろがね(平成21年)をそれぞれ開設、設立しました。
白銀会では、石岡市・小美玉市・かすみがうら市など近隣の自治体から委託を受け、しろがね苑等で下記の支援事業を実施しています。

(1)相談支援事業
(2)移動支援事業
(3)日中一時支援事業等
 
 
理事長:長谷川淺美
 子供の時、母とろうあ者夫婦の映画を観ました。(『名も無く貧しく美しく』1961年・松山善三監督・高峰秀子主演)それが手話との出会い、初めて障害者のことを知りました。
その後、手話のサークルに入り、聴覚障害者と交流し始めます。
 手話通訳など様々なボランティアを通じて、関連団体や聴覚・身体障害者グループとも知り合い、支援のあり方や福祉の実態を学びました。
 ちょうどその頃、70歳を超えた父が、私財を投じて社会福祉に役立てたいと言い出したのです。そうして父と作ったのが、知的ハンディーを持つ人たちを支援する白銀会としろがね苑です。
 私に”天職”とも言える仕事を与えてくれた父と知的ハンディーを持つ人たちに感謝しつつ、福祉事業に生かされる毎日を送っています。
 
 
組織図  
 
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