社会に出ても「かい」が支援 
グループホームや単身で「一人立ち」を始める時期、
施設を巣立った後のサポートを担当しているのが、
障害者就業・生活支援センター「かい」です。就業の継続、
健康・医療など日常生活のサポート、さらには
結婚・子育てに至るまで、幅広く対応しています。
 
 
 
 グループホーム
一人では不十分な日常生活や仕事の気配りも、
仲間がみんなで力を合わせれば大丈夫。
普段の暮らしがそのままスキルアップトレーニングにも
なります。頼れるスタッフの「世話人」が毎日通ってくれるので、
親元から離れていても安心です。

グループホームとは・・・
 
 
 
 ケアホーム
保護者の方の気掛かりは、年を重ねた我が子の行く末。そのご心配については、ケアホームに備えた早めの貯蓄等を
おすすめしています。さらに夜間のサービスも含めて、入居者サポートも充実させています。  
   
ケアホームとは・・・ 
 
 成年後見制度について
知的障害などで判断能力が不十分な方が不利益を被らないよう、家庭裁判所に申し立てて「援助してくれる人」を
つけてもらう制度です。この制度で、一人では困難な不動産・預貯金等の財産管理や各種契約が安全に行えます。
後見には法定後見と任意後見の2つがあり、法定後見はさらに本人の判断能力等によって後見・保佐・補助の3っつに
分けられます。
任意後見では本人に判断能力があるうちに、将来、判断能力が不十分になった時に備えてあらかじめ代理人(任意
後見人)を選び、療養看護や財産管理の代理権を与える契約を結びます。
 
 
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